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鶏肉のパワーサラダと / 人参のドレッシング / 鶏むね肉の低温調理作り方レシピを合わせて紹介!!

● 今回は人参を使ったドレッシングと、それを使ったパワーサラダの紹介です。

パワーサラダとは?

パワーサラダは『野菜・フルーツ・動物性の肉』を一皿でとることのできるサラダのことを言います。タンパク質・ビタミン・ミネラルなどを一皿でとることができるので、主食としていただくことができます。簡単に言うと栄養がしっかりとれるサラダなのでパワーサラダとゆうことです。特に鶏卵はビタミンCと食物繊維以外が全てとれる、完全食とも呼ばれている食材なので、フルーツや野菜と合わせるとほんとに全てがとれるのでいいかと思います。

★ 材料

・お好みの生野菜  (レタス類など)

・トマト

・ゆで卵

クルトン

・砕いたアーモンド

【 オレンジの軽いコンポート

・オレンジ

・シロップ( 水1000cc / 砂糖 300g )

【 鶏むね肉の低温調理 】

・鶏むね肉  1枚

・生姜  スライスで2枚

・ネギの青い部分  1本の先の部分 (ポワローが理想)

・白ワイン 50cc

・塩   鶏もも肉の 1%目安

【 人参のドレッシング 】

・人参  400g

・ピュアオリーブオイル  400cc

白ワインビネガー  150cc

・レモン果汁  50cc

・はちみつ  30g

・塩 10g

★ 作り方

【下準備】

①・葉野菜は食べやすいサイズにちぎっておきます。

②・トマトはコロコロなどお好みに食べやすいようにカットしておきます。

③・ゆで卵は作って冷まし、殻をむいてスライスなどお好みにカットしておきます。(ゆで卵の作り方はこちら

④・アーモンドは素焼きを砕いておきます。

⑤・クルトンは用意できそうでしたら用意してください。市販のものでもOK。

【 オレンジの軽いコンポート

①・オレンジは皮をむいて実はコロコロにカットし、皮はエグ味を防ぐために内側の白い部分は取り除いておきます。

②・オレンジの皮を千切りにして3回程水でゆでては、水を変えてを繰り返してエグ味抜きます。

③・シロップで皮を炊いて炊き上がりに実も入れて冷ましておきます。

【 鶏むね肉の低温調理 】

①・生姜は流水で洗って、皮付きのまま2mm厚ぐらいにスライスをしたものを用意します。

②・鶏むね肉は皮と余分なスジを取り除いて掃除をして、塩 で下味をつけて、味をなじませておきます。(鶏肉の重さの1%ぐらいの塩加減でいいかと思います。)

③・真空パック(ジップロック)などの袋に鶏もも肉1枚をいれて、白ワイン・生姜・ネギをいれて真空機にかけてます。(真空機がなければなるべく空気をぬいて口をしばってください。)

④・鶏肉の厚みにもよりますが、コンベクションスチームで、65度で30分程蒸します。煮汁が透明になっていて、かつ触ってみてやや固くなっていたら大丈夫です。心配でしたら金串などを刺して中が暖かくなっているかを確認してください。まだでしたら、時間を追加して蒸してください。

⑤火が入りましたら冷ましておきます。

● 家庭で作る時は?

・炊飯器を使う

ジップロックなどの袋にいれ、袋ごと炊飯器にいれます。ケトルや鍋などでお湯を沸かし、炊飯器に注ぎ、鶏肉がつかるようにし、フタをして保温を押します。30分ほどで様子をみます。

・家庭用低温調理器を使う

最近では、家庭用にも安く低温調理器がでています。料理の幅も広がりますし、加熱も簡単にもなりますのでおすすめです。65度に設定し、鍋に水をはり器具を差し込むと、湯温が65度になると教えてくれます。鶏肉を袋ごと投入し、タイマーを30分で設定し、加熱して様子をみてください。

鍋や容器に差し込むと、差込口が水を対流させながら、温める仕組みになっています。鍋はついていません。耐熱容器でも使えます。

【 人参のドレッシング 】

①・人参は皮をむき、他の材料と合わせてミキサーにかけ完成です。

【 仕上げ 】

①・お好みの生野菜をひいて人参ドレッシングをかけ、上にトマト・ゆで卵・オレンジの実と皮・サイコロなどお好みにカットした鶏むね肉・クルトン・アーモンドなどをちらして完成です。他チーズなどを散らしても一層美味しくいただけます。

・にんじん

 

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