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アサリの炊き込みご飯の作り方・プロのレシピの紹介!!

● 今回は僕の好きな、あさりの炊き込みご飯の作り方の紹介です。

★ 材料

・米  180cc

・むき生あさり  

・にんじん・椎茸・しめじ などお好みの具材

【 炊き込み汁 】

・水  180cc

こいくち醤油   6cc

本みりん   2cc

★ 作り方

①・あさりは必要でしたら砂抜きをして洗っておきます。( 最近では、だいたい砂抜きをして売られていますが、潮干狩りなどでとってきて、砂をはかせたい場合は、海水ぐらいの濃度(水100ccに塩2g)程度の塩水をつくり暗くして一晩おいておくといいです。)

②・あさりの砂抜きができましたら、殻をむいてむき身の状態にしておきます。

③・人参などの具材は少し厚めの千切りにしておきます。

④・お米は洗ってよく、水をきっておきます。

【 炊き込み汁 】

①・材料を合わせるだけです。(水を かつお出汁 に変えても美味しいですが、あさりを強調したいときは、水がオススメです。)

● またあっさりした味で仕上げたいときは、こちらのリンク先の割合もオススメです。あさりだけにあっさり。。。ぷ

【 仕上げ 】

● 炊飯器の場合

①・炊飯器に、お米をいれ、炊き込みの汁をメモリまでいれ、他の材料をいれ、炊きます。

②・10分程むらしたら軽く混ぜてお茶碗によそい、浅葱(ネギ)をかけて完成です。

● 釜だき土鍋で炊く場合

①・釜に、洗ってしっかり水気をきったお米を計量しいれ、同じ量の炊き込みの汁をいれ、他の材料も全をいれ炊き出します。フタをし、重石をのせ、スタート時は、強火にかけます。

釜のに重石をのせ外れないようにすることで、適度な圧力をかけれるようにしておきます。

②・中が沸いてきて、蒸気があがってきましたら、一度フタをあけて中身をかき混ぜ、再びフタをし、重石を乗せ今度はごく弱火で10分程炊きます。

③・10分程しましたら味見をし、お米が固くなければ、火を消し、10分程むらします。

④・10分程むらしましたら、軽く混ぜてお茶碗によそい、浅葱(ネギ)をかけて完成です。

【 むき浅利を作る手間をはぶきたい時 】

● 先にむきあさりを作るのは、結構手間のかかる作業です。一緒に殻も炊いてしまうと殻からも味がでて美味しいのですが、欠点は、殻のカケラが混ざってしまって、食べている時に、噛んでしまうことです。せっかく美味しいのに、ガリってなった瞬間、不快に感じて台無しになってしまいますよね。対策として、むいてあるものを買ってくるのも 手ですが、それも手に入らないことも多々あります。

そんな時は、炊き込みの汁で、先にあさりだけを殻付きのまま、炊いてしまうことをオススメします。先に炊いてしまえば、あさりの口が開きますので、口が開いたものから取り出していき、火が入っていれば簡単に殻から、身を外すことができます。

そしてこの時の炊いた汁を、リードペーパーなどでこすことで、殻のカケラが混ざるのを防ぎつつ、あさりの味もしっかり、炊き込みの汁に移すこともできます。

あとは、この汁で同様に、ご飯をいれ、汁をいれ、野菜をいれ、炊飯器でたきます。そして、後からあさりの身を混ぜ込めば、あさりの出汁も効いている、アサリの炊き込みご飯の完成です。しかも、この作り方には、あさりの身の火が入りすぎて、固くなることも防げるとゆうメリットもあります。

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